【ホノルル ハワイ】
サンセットディナークルーズ

豪華クルーザー、スターオブホノルルに乗ってサンセットクルーズとディナーを楽しんだ。グレードは5スター、3スター、1スターとあり、日本でいう『とんかつ屋さん』のメニュー『松竹梅』のようなものだ。松にあたる5スターはフルコースディナー&豪華ショー。当然、値段も高くドレスコードがあるのでカジュアルに楽しめる3スターを希望したのだが満席だった。ちなみに日本のとんかつ屋さんでも松竹梅のなかでは竹がよく出るらしい。そこで1スターのサンセットクルーズを予約。


ダンサーによるショーとウクレレ&ギターのアコースティックデュオによるハワイアンミュージック、そしてカニとステーキのディナーだった。5時半にアロハタワーのあるホノルル湾を出発し、ダイヤモンドヘッドの近くまでいってUターンして7時半ごろにはまた戻ってくる。クルージング中は自由にデッキに出ることができるので、美しいサンセットや夕陽をあびて紅色に染まるワイキキやダイヤモンドヘッドを海の上から観ることができるのだ。
ショーのダンサーは本当にみなきれい。いわゆる白人の美人ではなく、ポリネシアンのエスニックな美しさだ。2時間程度のクルージングだったが充実した時間。旅ならではの経験だ。
ババガンプシュリンプ

映画『フォレストガンプ』をご存知だろうか。主演のトム・ハンクスがアカデミー主演男優賞にも輝いた1994年公開の作品だ。この作品をテーマにしたアメリカンシーフードレストランが『ババガンプシュリンプ』で、東京にもババガンプシュリンプ東京がある。なぜシュリンプ(海老)なの?と思った人はさっそく映画を観てみよう。
アラモアナショッピングセンターの4Fにもこの『ババガンプシュリンプ』があるのだ。映画で使われた衣裳なども展示してあって(たぶんレプリカ)面白い。
ウェイトレスさんは非常にフレンドリーで親切だった。各自、担当テーブルがきめられているようで、当然、その仕事ぶりはチップにもはね返ってくるのだろう。担当のウエイトレスさんはアジア系の顔だちで見た目は日本人と変わらない。何が違うかといえば、その表情だ。身ぶり手ぶりと顔の表情の豊かさは日本人のそれとはまるで違い、同じ顔だちでもこんなに印象が違うのかと驚かされる。
日本語メニューもあるのだが『Which do you recomend?』などと聞けば、いろいろ教えてくれる。おすすめの海老とステーキのコンボセットはうまかった。それとつけ合わせのマッシュポテト。これがいける。普段はフライドポテトやコロッケなどのジャガイモ料理は食べないのだが、マッシュポテトは大好物だ。ほどよいソルト&ペッパーの味付けがたまらない。さらにマヒマヒ。白身の魚だがそれをソースで味付けしてあった。笑顔で『Did you finish? Would you like dessert?』と聞かれても食べ過ぎでデザートまでは無理だったが楽しい時間だった。
『フォレストガンプ』の好きな人、海老の好な人はアラモアナショッピングセンターにいったら立ち寄ってみるといいだろう。アメリカ南部のシーフード料理を楽しむことができる。
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今回の旅のお伴はこのギター
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April 2006
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